奥津温泉

奥津温泉(おくつおんせん)は、岡山県苫田郡鏡野町(旧国美作国)にある温泉。湯郷温泉、湯原温泉とともに美作三湯と呼ばれる。
江戸時代は津山藩の湯治場であった。
かつて、コーセーはこの温泉の成分をもとに化粧水を作ったことがある。
藤原審爾の小説「秋津温泉」の舞台であり、映画化に際しては当地でロケも行われた。
昭和41年8月1日、国民保養温泉地に指定。

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    アクセス

    鉄道:姫新線、津山線津山駅(津山広域バスセンター)より、中鉄バス奥津温泉・石越行で約50分。
    山陰本線倉吉駅より高速バス「ビッグバード号」神戸・大阪行きで約45分、上齋原振興センター前で中鉄バス津山行きに乗り換え約15分。(この場合、予約不要。)

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